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インターネット社会

インターネット(ウェブ)への想い

 

はじめまして、ウェブ屋ルネンです。

 

私、ウェブ屋ルネンは想います。

 

はるか1万年以上も昔、私たち人類は壁画を描き、自ら勝ち獲ったものや怖れ敬うもの、あるいは自らの生活を記録し、仲間や子孫に伝えようとしました。

 

壁画は、やがて粘土板や木簡などに刻む文字に変化し、パピルスや紙の発明を経て、より遠くの仲間に、よりたくさんの記録を伝えるメディアへと発展しました。

 

600年ほど前に活版印刷が発明されると、メディアは、自らの記録を、さらに多くの仲間に素早く伝えるのと同時に、大量の複製を後世に遺すものへと、大きく飛躍を遂げました。

 

わずか30年ほど前、私たち人類は、さらに新しいメディアを手に入れました。

 

はじめは、遠く離れたコンピューターに、研究者たちが記録している文字や図表を伝えるだけのものでした。

 

しかし今では、スマホやタブレットPCさえあれば、文字や図表に限ることなく、動画・音楽・画像など視覚と聴覚に直接働きかける記録を、誰もが、世界中のどこにでも、ほぼ瞬時に伝えることができるまでに進化しています。

 

その新しいメディアこそ、あなたが今ご覧になっている「Webページ」です。
「ネット」や「IT」、「インターネット」と呼ぶ場合もあります。

 

Webページを通して、今や私たちは、世界中のいろんな都市を散歩したり、世界のどこで何が起きているかを生中継で見たり、自分の知らないことを調べたり、友人とメッセージをやりとりしたり、顔を見合わせながらおしゃべりしたりできるようになっているのです。

 

1万年の時を越え、人類が手に入れた、永遠に色あせることのないデジタル壁画、それがWebページであると、私、ウェブ屋ルネンは考えます。
地球が再び氷河に覆われてしまったとしても、私たち人類は、もう二度と、うす暗い洞穴の隅っこで、心細い思いをしながら、壁画を描かなくても良いのです。

 

今度の壁画は、わずかな電力さえあれば、いつでも好きな時に、離れた場所にいる仲間と、瞬時にありのままを、伝え合うことができるのですから。

 

「Webページ」という、このすばらしいメディアを、正しく育て、次の世代に伝えていく努力が必要であると、私は考え、このブログをスタートさせます。

 

 

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