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インターネット社会

お初天神に初詣に行ってきました。

2019年が明けました。近松門左衛門の曽根崎心中で有名な、お初天神に初詣に行ってきました。JR大阪駅から歩いて10分ほどで行ける、繁華街の片隅にある神社です。

 

お初のような美人になりたい女性の初詣客が混ざっているので、『恋人の聖地』という割には、他の神社と比較しても恋人同士の初詣客がそれほど多いわけではありません。

 

 

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2019初詣

 

境内を廻ってみて気になったのが、おみくじの種類の多さです。六角柱の箱から棒を引くタイプの、普通の『和・英バイリンガルおみくじ』と『恋みくじ』、透明な箱から折りたたんだおみくじを直接取るタイプのもの、それに自動販売機で買う格安タイプのおみくじもあります。

 

さらに社殿の近くには、ロボット獅子舞が神殿から選んできてくれるタイプの『おみくじ』と『恋みくじ』までありました。選べるおみくじの種類が半端ないと思っていたら、開運稲荷社の近くにも『おまけ付きおみくじ』が置いてあり、なんとホームページ(PC版)からもおみくじを引くことができました。

 

ここまでやるならいっそのこと、amazonでおみくじを買えるようにして、大吉が出たらmercariに出品してみて…、などと、正月早々何を考えてしまうことやら。

 

インターネットが高度に発達した社会では、おみくじはどんな形態になっていくんでしょうね。引いたおみくじのありがたみを感じながら、スマホで読む時代が来るのも良いかもしれません。

 

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